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  2. 治療中断のリスク

治療を
中断する
デメリット

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むし歯や歯周病など 「治療が途中であるにも関わらず、通院をやめてしまった」 なんてことはありませんか? 通院の過程で症状がなくなっても、必ずしも完治したわけではありません。そのまま放置しておくと、様々なデメリットが生じるのです。

治療は途中で
やめないでください

一定期間のうちに 次の治療を受けない

  • ・治療前の悪い状態に戻る
  • ・さらに悪化

差し歯など技工物の
製作途中に治療を
やめてしまう

治療を再開時に
再度採型や
作り直しが必要

通院回数
治療費用

増加

治療を中断する
リスクについて

仮歯が入った後

仮歯は治療完了までの間に一時的に使用するものであり、長期間耐えられるようにはできていません。また、次回の治療がしやすいよう外しやすく施術されているので、細菌が侵入しやすい状態にあります。仮歯の状態で通院をやめてしまうと、病気の再発や細菌感染が起こりやすくなり、多くの場合、治療をやり直さなければなりません。

仮歯が入ったあと

抜歯の後

抜歯した後、歯が抜けたままの状態にしておくと、空いたスペースに隣の歯が倒れてきたり、咬み合う歯が伸びたりして歯並びが乱れる可能性があります。歯並びの調整まで必要な状態になると治療回数も費用も増えますので、抜歯をしたら失った歯を補う治療を早めに行いましょう。

抜歯の後

根管治療の途中

根管治療では、歯の神経を取り除き根管に薬剤を詰めた段階で、通院をやめてしまう患者様がいらっしゃいます。詰めた薬剤の効き目がある期間は限られており、効き目がなくなると細菌の再感染のリスクが生まれます。 さらに、再感染していても根管治療で歯の神経を取ってしまっているので、痛みを感じることができず、発見が遅れます。長期間放置していると、最悪の場合、歯を抜かなければならなくなるのです。

治療を中断することで、口腔内の状態の悪化や治療期間の延長、治療費用の増加を招きますので、治療中は間隔を空けずに通院するようにしましょう。口腔内でお困りのことがありましたら、お気軽に当院へご相談ください。